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ご挨拶

会長就任のご挨拶

徳島西ロータリークラブ
2019-2020年度会長
津川 博昭

ロータリアンの経験を4年しか持たずに会長職を引き受けてしまった私としては、その職務を務めるにあたってはロータリークラブ(RC)の理念に立ち返ることから始めなければなりません。

RCの理念は、有能な様々な職業人が集まり、相互に影響し合って自らを高め、更に、社会に向かって、各自の職業を通じて獲得した高いスキルを活かし、高度な道徳的水準を守り、平和の推進・疾病との闘い・水と衛生・母子の健康・教育の支援・地元経済の成長の各分野で社会奉仕と平和の確立に寄与することを指向した奉仕をすることとされます(職業奉仕)。

そして、そうした理念を実現するためのRCの方法論は、ポール・ハリスが始めたようにクラブに参集した職業人がアイデアを寄せあい独自の解決策を見出すという多角的アプローチを行うことにあり、その活動は、責任をもった粘り強い、持続可能な成果をもたらすことを目指すところにあるとされます。

2019-2020年度国際ロータリーのマロニー会長が掲げるテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」の「つなぐ」とはそうした多角的アプローチの実践のため個々のロータリアンや各クラブを相互に「つなぐ」ことであり、我が地区の大島浩輔ガバナーの掲げるテーマ「パッション&パシュート」は粘り強い持続可能な成果の獲得ために情熱と飽くなき追及を持つべきことを意味するものと思います。

私たち徳島西ロータリーには「親睦」「友情」の伝統があるといいます。その「親睦」「友情」を礎に、会員相互が語り合い相互理解を深めて「つなぐ」を実践し、そのつながりを基に「パッション&パシュート」をもって会員自らが成長・発展し、その成果を外に向って展開する社会奉仕と平和の確立につながる活動が少しでもできれば思っています。どうかご指導・ご鞭撻・ご協力をよろしくお願いします。

幹事就任のご挨拶

徳島西ロータリークラブ
2019-2020年度幹事
三木 康弘

創立61年目を迎え、長き歴史を持つ徳島西ロータリークラブ。ロータリアン4年目の新参者の私が、同じくロータリアンの1年先輩である津川新会長とのご縁で幹事職を引き受けることとなりました。幹事は会長の方針に従い、会長と一体となってクラブの運営を推進していくことが求められ、クラブの要としてクラブ内外の多彩な実務を担当するのが幹事の役割、とあります。

当クラブは、長い歴史を経験されている諸先輩方のベテランロータリアンも新進気鋭の若手ロータリアンも在籍しています。まずは、当クラブの歴史と伝統と会員の皆様の経験を真摯に学びながら当クラブの運営をしっかりやって参ります。

また、姉妹ロータリークラブである米国サギノウロータリークラブ・京都西北ロータリークラブとの長い交流の歴史をも踏まえ、津川新会長の方針である「多角的アプローチの実践」のため個々のロータリアンや各クラブを相互に「つなぐ」要としての役割を果たして参りたいと思います。

ロータリークラブは会長、幹事、理事だけでは運営はできません。会員の皆様にご協力をいただける環境づくりに尽力して参ります。皆様方、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。