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ご挨拶

会長就任のご挨拶

徳島西ロータリークラブ
2021-2022年度会長
秦 幸助

2021‐2022年度 国際ロータリー、シェカール・メータ会長の今年度のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。今ロータリーはポリオ根絶活動に大きな成果を上げ、新型コロナウィルスとの闘いに取り組んでいますが、今年度は会員数を史上初めて130万人にするという課題に挑戦します。会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げるという目標、そして、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標は「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担っています。過去17年以上120万人のまま横ばいとなっている会員数を一気に引き上げるこの目標を達成するには各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることだと述べています。又、人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助して頂けるよう、切にお願い致しますとも述べています。奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。

これを受け第2670地区ガバナー東邦彦氏の方針は「成長しようロータリアン」です。具体的にはオンラインを例会に取り入れること、クラブの目標を1つ立てること、会員スピーチを多く取り入れること、理事会ではなく将来に向けての役員会を作り、長期的な目標(3年~5年)を作成することといったことです。

我がクラブには「友情に厚く、親睦を深めよう」という良き伝統がありますが、クラブ運営も時代と共に変化させていかなければなりません。そこで、RI会長方針やガバナー方針に則りメンバー全員が共に行動することにより、コロナ禍の中でのクラブ活性化に取り組んで行きたいと考えております。その為にはここ近年減り続けている会員増強が何よりも急務であります。今年度は何としても純増2名を必達すべく全力を傾注し、この5年間での10名増強の足掛かりにしたいと思っております。ワクチン投与が始まっておりますが、まだまだ予断は許さずコロナとの闘いは続きます。しかし、こういう時期こそロータリーが必要とされているのではないでしょうか。

2008年~2009年創立50周年の記念すべき年に会長を務めさせて頂いて以来、二度目の就任となり身の引き締まる思いですが、会員皆様のご支援、ご協力をお願いして私の挨拶とします。

幹事就任のご挨拶

徳島西ロータリークラブ
2021-2022年度幹事
丸関 雅史

この度、歴史と伝統のある徳島西ロータリークラブの幹事を拝命することとなり、大変身の引き締まる思いでおります。昨年来の新型コロナウィルスの世界的なまん延ににより、各ロータリークラブも長期間に渡り大変難しい運営を強いられるものになっていると承知しています。

我が徳島西ロータリークラブにおいても同様でありますが、こうした困難な状況を乗り越えるべく、この特殊な状況下におきましても、なんとかクラブのモットーであります、「友情に厚く、親睦を深めよう」の伝統を守り、更なる発展に繋げていけますよう皆様の力を頂きながら、微力ながら工夫と努力をして参りたいと思います。まだまだクラブ歴も浅く、わからないことも多く皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、皆様方のご協力とご指導を何卒よろしくお願いいたします。